インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

假日都會去教堂望彌撒。

今日の《自由時報》記事から。“彌撒(ミサ)”につく動詞が“望”だと初めて知った。手持ちの辞書にも全く載っていないが、インターネットで検索すると“去教堂裡望彌撒”“到教堂去望彌撒”などの用例が数多く見つかる。台湾人の同僚も「初めて知った」というから、どうやらこれはキリスト教業界(?)の「ギョーカイ用語」らしい。“参加彌撒”などと言うと、「アラやだ、異教徒さんね」と冷ややかな視線を向けられるのだろうか。