インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

朝、このところの台湾側総公司(本社)と政府機関の動きについて、ちょっと興奮気味の意見交換。興奮といっても日本側の担当者がアツくなっているだけで、台湾側は「われわれ下っ端が決められるもんでもないし」と冷めた雰囲気だった。しかし日本側が興奮しているので、訳す私も多少うわずった大声になってしまう。時々気づいて、自分で自分に「どうどうどう」と言う。
午後は政府の検査機関による現場立ち会い検査、通訳。以前にも同じような検査をしているので、特につっこんだ質問も出ず、三時間ほどで無事終了。