インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

もっとやさしくして。

QianChong2004-04-18

きのう仕事から戻って、全身がだるく肩こりもひどかったので、同僚と一緒にマッサージ屋さんにいく。高雄の伊勢丹近くにある、明るくてちょっとアーバンな雰囲気のお店。日本の観光客もよく来るのだろう、表には日本語でもメニューが書かれている。
まず足風呂につかりながら肩と背中を軽く揉みほぐしてもらい、そのあとパジャマみたいな服に着替えて個室で全身マッサージ。私の担当になったおばさんはすごく力が強く、「イタギモ」というより「イタスギ」だったので、力を緩めてくれるよう頼む。
私としては気持ちよくて眠ってしまうようなのが好きなのだが、台湾のマッサージはどこもぐいぐい押されて眠るどころではない。堪え忍ぶという感じ。力が弱いと、台湾のお客さんからは文句が出るのだろうか。
最後にプロレスの技みたいなのをいくつかかけられ、ぼきぼきいわせられて終了。リラックスというより、関節がはずれやしないかという不安が先に立つ。う〜ん、今日はちょっとハズしました。
マッサージのあと、おされなイタリア料理店に行く。なんだか損を取り戻すような気持ちになっていて、カーヴにずんずん入っていき、よさげなキャンティ・クラシコ・リゼルヴァを選ぶ。高かったが、さすがにおいしかった。マッサージ後なのでアルコールがまわるまわる。