インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

今日から二日間の会議

QianChong2004-03-09

どうも忙しい日常に追われて日記の更新が滞ってしまう。
今日は朝からプラント三階の会議室で一日中会議。例によって消耗ばかりする会議だが、今日はH處長が台北に行って不在で、コンサルのSさんが司会だったので多少進行はスムーズだった。また自分としてもなるだけ熱くならないよう自制していたので、比較的順調に通訳を行うことができた。
デジカメを会議室に持って行ったので、机の上を撮ってみた。真ん中にメモ帳、その左に今日の会議のレジュメとアジェンダ。レジュメの上に載っているスティックはレーザーポインター。これがあるとないとでは訳出のしやすさに雲泥の相違が出る。特に技術会議の場合は画面のグラフなどを指し示しながら説明するので必需品だ。
上にあるのがマイク。このマイクは音質も悪く使い勝手もよくないが、とにかくこれでしゃべり、質の悪いスピーカーの音を聞くしかない。スピーカーの後ろにデジタルレコーダーと電池。電池は横にある電子辞書やレーザーポインターの電池が切れたときすぐに換えることができるように置いている。
電子辞書はどちらかというとおまじない的な位置づけ。時に通訳しながら引くこともあるが、あまり使わない。ただ置いておくとなんだか安心感があるのだ。
電子辞書の右が単語のメモ。これも実際に通訳するときはそれほど頻繁に見ない。覚えておかないとなかなかとっさに使うことはできないものだ。その隣はまっさらのメモ帳。今日使っているメモ帳があと数ページで終わりになるので、すぐに使えるようスタンバイさせている。メモ帳の前はやはり今日の会議関係の資料。労工委のレターその他。