インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

夜は高雄のジャガーで

午前中、労働検査所&協会のT-105補修後リークテスト記録確認。すでに路線は固まっているので割合スムーズに終了。
午後はウィークリーミーティング。こちらは例によってプラントから細かい質問がいろいろと出る。ほんの少し消耗、でも特にダメージはない。
夕方は五時前に全員あがって、いったんアパートに帰って着替えたあと、和平公園からバスで[虫可]仔寮の海鮮料理屋に行く。検査班とLSS班の作業が一段落したので中締めの宴会。
宴会終了後、大挙して高雄へ繰り出すというので、あまり気は進まなかったもののついて行く。「ジャガー」で二次会。はっきりいって、こういうラウンジなりバーなりクラブなりのどこが楽しいのかさっぱりわからない。もちろん私自身の好みもあるが、それ以外にも大量のたばこの煙、高額でどんどん注がれてなくなるウイスキー、それほど行き届いているとも思えないサービス、電池の切れているカラオケマイクなど、何千元も出して遊ぶほどの費用対効果があるとはとても思えない。あまりに居心地が悪いので、途中で抜けて一人タクシーで宿舎に戻ってきた。