インタプリタかなくぎ流

“Might come in handy one day.”

七里香のカバー

  今日調べものをしていて偶然知ったのだけれど、大陸のアイドル・張含韻(クリスティ・チャン)が周杰倫(ジェイ・チョウ)の『七里香』をカバーしてんのね。へえ。アレンジはオリジナルと全く同じ。でも女声に合わせて若干キーが高く、物憂げな歌い方。新鮮ではあるけれど、ううむ、何というか、KTVでファンが録音しましたって感じ? たわむれにネット上を探してみると、ファンの賛否両論があれこれ見つかった。

ギョーカイ翻訳

  懇意にしていただいているエージェントさんから、パワポ日→中訳のお仕事が「どん」と。カタカナ業界のプレゼン資料なので、調べものが多いのに加えて、ギョーカイふうな日本語を読み解くのにかなり想像力を必要とする。肩こり三割増し。頑張るのだ。

wordtank G90その後

  しばらく使ってみて、複数検索など非常に重宝している。それはいいけれどやはり液晶が暗い、暗すぎる。ちょっと我慢できないくらい視認性が悪くて困っていたのだが、ふと気づいてデスクライトの真下に持ってくるとなんとかまあそこそこの見え方に。
  よく人から指摘されるのだが、目がよすぎるせいか私はどうも人様より薄暗い環境で本を読んだり仕事をしたりするのが好きなようだ。飛行機でもブックライトをつけずに本を読んでいて、フライトアテンダントから「ライトをおつけになっては」と言われたりする。
  昼間なら断然窓際で、外からの光だけで仕事をしたいのだが、この電子辞書を使う時はあまり薄暗い環境が向かないようだ。でも昼間からデスクライトをつけるのは何だか暑苦しくていやなんだけれど。あと一万円高くてもいいからバックライト機能をつけてほしかった。
  でもまあ目をつぶろう。何と言ってもこの豊富なコンテンツだもの。

西洋骨董洋菓子店

西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス)

西洋骨董洋菓子店 (1) (ウィングス・コミックス)


  よしながふみ祭りは今でも細々と続いている(毎日少しずつ読むのだ)。今日はぽちさんオススメのこの作品全四巻を読み終えた。おもしろい。ギャグとシリアスがうまく合わさっていて、サスペンス的な要素も加わっていて。主要な登場人物四人が揃いも揃って美青年とくれば、平凡な少女マンガになるかと思いきや、キャラクターがみんな魅力的。ドラマタイズされたほうは少ししか見なかったけれど、こんな味わいではなかったように思う。
  カジュアルなセリフ回し(ネームか)だけれど、何だかとても味わい深い。特に私は「酒も好きだが甘いものも好きだー」タイプなので、お菓子の細かい説明がもー辛抱たまらん。このあと近くの「ノリエット」に行く。絶対に行く。あの店はどことなくアンティーク調のインテリアだし、お菓子の他にパンや洋風総菜も売っているし、なんだかこのマンガに出てくるケーキ店「アンティーク」に似ている。店員はみんな女性で、あまり愛想はよくないけれど……。